『ADHD』という人生-本当の症状と処方箋

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よくあるADHDの解説には、「衝動性」「多動性」「注意力散漫」といった特徴を上げるものが多い。間違いではないが、それも本当は根本的な症状ではない・・・。
前回に引き続き、ADHDの本当の症状と、本当の処方箋は何かについて、私の体験談を踏まえて解説していきたい。今回は幼少期編である。
思春期にもなれば徐々に周囲との違いを感じ始めるようになる。多くのADHDの人が経験したであろう思春期の苦悩について、私の経験を述べる。
青春時代、「自由」を初めて手にした私は、自身がADHDなのではないかとの疑念を抱き始める。特に「時間感覚」と「身の回りの整理」といった単純な生活力のなさは顕著だった・・・。
ADHDを抱える人間にとっての本当の処方箋と、仕事の適性がいかに重要かを、ADHDを抱える私自身の経験を踏まえ述べさせていただく。

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